クォーツガラスコーティングとは
ガラスコーティングがまだ主流でない2000年に発売されたクォーツガラスコーティングは無機質のガラス素材を応用した車専用のコーティング剤で今でも他コーティングの追随を許さない高い人気を誇る親水型ガラスコーティングです。世の中にコーティング人気が広まるとともに発売されては消滅するコーティング剤も多いなか、トップブランドとしてカーオーナー様から支持され続けるのはコーティング本来の本質である防汚効果を発売当初から一貫して追求している点にあり、その性能効果が高く評価されているからです。完全無機質で劣化が少なく長期耐久力とスプレー噴き付け工法による隅々までの施工が特長のひとつですが、最大に効果を発揮させるためには溶剤の性質を心得た高い施工技術が必要と言われております。
無機成分が油性の汚れをカット
誇大広告的に無機ガラスを主張するコーティング商品も多いなかクォーツガラスコーティングは完全無機質を表したパーヒドロポリシラザンが主成分で、ガラス化したボディ表面は煤煙など油汚れを固着させず、塗装面を保護し美しく保ちます。
ガラス膜による表面硬度
汚れは表面が硬いほど付きにくく柔らかければ汚れが入り込んでしまうと言われています。クォーツガラスコーティングは最先端の表面硬度測定法により樹脂保護を目的としたアクリルハードコートの約7倍程の硬度が実証されています。
長期間に渡って愛車を守ります
クォーツガラスコーティングによる保護膜は有機質のコーティング被膜より圧倒的な耐久持続力を発揮します。油分を含んだ有機系コーティングはツヤを重視する反面、劣化が避けられず短いスパンでコーティングメンテナンスが必要です。
スプレー加工で隅々まで均一な仕上がり
下地の鏡面磨き加工の後、クォーツガラスコーティング剤をスプレーで噴き付けていきます。ガン圧やスプレーの距離感覚、タイミングなどクォーツガラスコーティングの施工に熟練したスタッフが手の届かない隅々までムラなく均一に仕上げます。
